労災における産業作業療法士の役割

仕事が原因でうつ病等の精神障害を患い労災認定された件数が、過去最多となっています。3年連続で過去最多を更新しており、今後も増加していくことが予測されます。

増加している原因は大きく3つ考えられます。

①精神障害自体の理解度が高まったことにより労災認定されやすくなったこと

②コロナ禍による精神状態の不安定

③コロナ禍、IT化による業務内容の変化

実はこの3つ共に、作業療法士がアプローチできる課題となります。

企業で働く従業員の身体アプローチを理学療法士(産業理学療法士)が行う事業が少しずつ増加していますが、今後は精神的な部分へのアプローチを作業療法士(産業作業療法士)が行う事業も生まれてくると考えます。

→【関連記事】作業療法士(OT)が精神科・心療内科で働く際の仕事内容、注意点


リハビリ転職で失敗しないために必要な理想の求人・転職先の探し方とは!


リハビリ関係者が転職を考えるとき、転職サイトを活用するとより自分の希望に沿う求人を見つけることができるようになります。自分一人では頑張っても1~2社へのアプローチであり、さらに労働条件や年収の交渉まで行うのは現実的ではありません。

一方で専門のコンサルタントに頼めば、100社ほどの求人から最適の条件を選択できるだけでなく、病院や施設を含め、その他企業との交渉まですべて行ってくれます。

ただ、転職サイトによって特徴が大きく異なります。例えば、電話だけの対応で素早さを重視する会社があれば、面接まで同行することで難しい案件への対応を得意としている会社もあります。他には、大手企業に強みを発揮する会社があれば、地方求人を多く保有している会社もあります。

これらを理解したうえで専門のコンサルタントを活用するようにしましょう。以下のページで転職サイトの特徴を解説しているため、それぞれの転職サイトの違いを学ぶことで、転職での失敗を防ぐことができます。

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