パート(非常勤)で作業療法士として働くメリット:リハビリ求人

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作業療法士(OT)の中でも、正社員としてではなくパートタイムとして働く人もいます。結婚や出産後の女性が家事や子育てとの両立を図るために行っている場合もありますし、いくつかのパートをかけ持つことで高い収入を得ている人もいます。

 

どのような職種でも、パートタイムにはこのように、自由な働き方ができるというメリットがあります。ただその中でも、作業療法士だからこそ得られるメリットというものもあります。

 

そこで今回は、作業療法士がパートタイムで働くメリットについて述べます。

 

パートの作業療法士として働くと短時間の勤務ができる

作業療法士のパートタイム先としては、総合病院や整形外科クリニックといった医療保険機関だけでなく、デイサービスや訪問看護ステーションなどの介護保険施設もあります。

 

このうち、総合病院などの医療保険機関の場合は、1日4〜6時間程度で働く人が多いです。雇用側も、半日以上の勤務を望んでいるところがほとんどです。これは、コンビニなどのアルバイトと同じような勤務時間になります。

 

ただ人によっては、4時間でも長いと感じる人もいます。子供の迎えや親の介護などのために、もっと短い時間で働きたいと考えている人はたくさんいます。しかし、一般的なパートで1〜2時間から雇ってくれるところはそう多くはありません。

 

一方で作業療法士における訪問リハビリなどのパートは、リハビリ自体が約1時間単位で区切られているため「1日1時間〜OK」というところもあります。

 

そのため、作業療法士であれば、「1日1〜2時間、週1回」といったような条件でパートとして働くこともできます。このような短時間の勤務が可能であるために、家事や育児との両立はもちろんのこと、常勤の仕事とかけ持ちをすることも可能です。

 

このように、作業療法士がパートで働くメリットの一つとして、短時間での勤務が可能ということが挙げられます。

 

作業療法士のパートだと高い時給で働くことができる

また作業療法士としてパートで働くメリットとして、高い時給で働くことができるということが挙げられます。例えば、一般的なコンビニや受付などのパートにおいて、働く地域によっても異なりますが、時給が1000円を越えるところはほとんどありません。

 

一方で作業療法士であれば、パートの時給が1000円を下るような求人はほとんどありません。また、先ほど述べたような訪問リハビリのパートであれば、時給3000円を越えるところが多いです。

 

市が募集しているパートなどは時給が1000円を切るような場合も多いですが、一般的な病院や施設などでは基本的に1000円を下るところはありません。作業療法士におけるパートの大半は、時給1000〜2000円の範囲だと考えてよいです。

 

このように、作業療法士のパートは時給が高い傾向にあるため、パートをかけ持ちすることで正社員として働くより高収入を得ている人もいます。また、家事や育児との両立をしながらパートで働いても、一般的な事務などの仕事より給料を多くもらえる場合もあります。

 

今回述べたように、作業療法士がパートで働くということは、時間にとらわれることがあまりなく、且つ高い時給をもらえることができるというメリットがあります。

 

作業療法士であれば、このような特徴を活かすことで、あなたの生活に合った働き方を行いやすくなります。



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