医師会病院へ転職した理学療法士(PT)の体験記

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私(管理人)の知人で、総合病院から医師会病院へ転職した理学療法士(PT)がいます。理学療法士や作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)でも、医師会病院で働いている人は少ないです。

 

ただ、医師会病院の多くは好待遇であり、中には公務員と同じ扱いを受けることができるような病院もあります。

 

そこで今回は、医師会病院へ転職した知人へ医師会病院の現状や転職するメリット、医師会病院で働く際の注意点、転職するポイントなどについてインタビューした内容をそのまま掲載します。

 

*インタビューアー(私)は「管理人」と表記します。

 

医師会病院へ理学療法士として転職した理由

・管理人
それでは早速、話を聞いていきたいと思います。今回インタビューを受けてくれる人は、私の理学療法士養成校時代の同級生であるN君です。現在も私の自宅から車で10分程度の距離のところに住んでおり、お互い家庭もちという共通した状況であるため、たまに飲んだりするような仲です。

 

私は、卒業後に整形外科クリニックに就職したのですが、彼は総合病院に入職しました。その後、その総合病院で約7年間勤めた後、医師会病院へ転職した経歴をもっています。

 

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などのリハビリ職者の中でも、医師会病院で働いている人は少ないのが現状です。そこで、N君に医師会病院へ転職したときの経験を話してもらおうと思います。

 

それでは最初に、なぜ総合病院を辞めて医師会病院へ転職しようと考えたのでしょうか?

 

・N君
医師会病院へ転職した一番の理由は、将来性を考えたためです。

 

確かに、以前勤めていた職場は総合病院であり、比較的収入も良く経営状態も安定していました。ただ、今後の昇給や退職金など、お金に対して不安があったのです。

 

たとえ総合病院といっても、昇給額は限られており、退職金も公務員や大企業などと比較すると非常に少ないのが現状です。また、経営が悪化すれば潰れる可能性もありますし、理学療法士の資格を持っているといっても解雇されることもあります。

 

そう考えているときに、結婚や妻の出産といった転機が重なり、行動に移したのです。

 

そして、理学療法士として働くことができて、好待遇かつ将来性がある転職先として医師会病院を見つけました。そこで、医師会病院への転職を目指して転職活動を始めました。

 

・管理人
なるほど。私も結婚や子どもの出産を機に転職したので、その気持ちはよくわかります。ちなみに、将来性を考えた場合に公立病院などの公務員として働くことは考えなかったのでしょうか?

 

・N君
公務員となると、転職のハードルが非常に高くなります。理学療法士の公務員募集は非常に限られていますし、転職するためには転職の1年前から公務員募集を見つけて応募し試験を受けなければいけません。その上、一般教養試験などの勉強も必要になるのです。

 

その一方で医師会病院であれば、一般の病院と同じように転職することができます。つまり、求人さえ出ていれば転職時期は関係ないですし、一般教養試験なども受ける必要がないのです

 

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管理人宅にて、子どもを連れて話をしてくれているN君の様子

 

医師会病院における理学療法士の現状

・管理人
なるほど。医師会病院は一般病院よりも条件が良く公務員よりも転職のハードルが低いんですね。

 

理学療法士などのリハビリ職者で医師会病院で働いている人は少なく、私の周りにはほとんどいないのが現状です。そのため、私自身も医師会病院についてあまり知りません。

 

実際に医師会病院の待遇はどのようになっているのでしょうか?

 

・N君
医師会病院は、各地域の医師たちによって作られた医師会が独自に運営している病院です。公務員と勘違いしている人もいますが、医師会病院で働く職員は公務員ではありません。

 

そして、医師会病院における給料などの待遇は、働く職場によって異なります。ただ、基本的に総合病院やクリニック、介護保険施設といった多くの理学療法士が働く職場よりも、好条件であるところがほとんどです。

 

例えば、公務員に準じた給料体系を用いている病院もありますし、独自の給料体系のところもあります。土日祝日の扱いや勤務時間帯、福利厚生などに関しても同様で、公務員と同じような待遇である職場もあれば、そうでないところもあるのです。

 

・管理人
なるほど。一言で医師会と言っても待遇は就職した職場によって異なるのが現状なのですね。ちなみに、N君が転職した医師会はどのような状況なのでしょうか?

 

・N君
私が勤めている医師会病院は、休みなどの労働条件や福利厚生などは公務員と同じような待遇になっています。

 

例えば、土日祝日は休みであり、勤務時間も8時半出勤で17時15分には退勤します。また、リフレッシュ休暇などの福利厚生もあります。そのため、早く家に帰ることができるだけでなく、休日などは固定されている上に日数も多いため、家族と過ごす時間を作りやすいです。

 

給料に関しては、独自の体系となっているため、年齢や経験年数、これまでの実績などによって異なるのが現状です。

 

ここだけのところ、医師会病院でも交渉次第で給料が大きく変わります

 

例えば、私よりも前から医師会病院に勤めている人で、理学療法士経験が3年のスタッフがいます。その人は、だいたい年収が300万円ちょっとのようですが、私は交渉した結果年収が450万円近くあります。

 

確かに、理学療法士としての経験年数は私が数年長いですが、交渉次第でこれほどの違いが生じるのです。

 

・管理人
交渉するだけで、それだけの違いが生じるのであれば交渉しない手はありませんよね。あと、給料に関してもう少し聞きたいのですが、昇給や賞与(ボーナス)などはどのようになっているのでしょうか?

 

・N君
私が勤める医師会病院では、昇給は毎年5000円と伺っています。しかし、まだ転職して1年経っていないので、どうなるかはわからないのが実際です。賞与に関しては、4.7倍と他の病院などに比較すると非常に高いです。

 

正直、医師会病院に勤めることで、具体的にどれほどの年収まで上がるのかはわかりません。ただ、最近退職した理学療法士として30数年間医師会病院で勤めた人の年収は、700万円を超えていたと聞きました

 

医師会病院の特徴

・管理人
なるほど、賞与4.7倍や年収が700万円を超えるような病院はほとんどないですよね。少し話は変わりますが、医師会病院には総合病院などと違った特徴などはありますか? もし、あれば教えてください。

 

・N君
医師会病院には、総合病院とは違う独特の特徴がたくさんあります。

 

その中でも「一般の病院以上に医師の意見が強い」ということは、どこの医師会病院でも共通しているようです。そのため、医師会病院には医師のワンマン経営であるところが多い傾向にあります。

 

また、医師会病院の医師にはリハビリについて詳しく学んでいる人が少ないため、リハビリに力を入れている病院は多くないのが現状です。

 

そのことも関係して、医師会病院にはリハビリが重要になる回復期病棟をもっているところが少ないです。そして、PTやOT、STといったリハビリ関連職者の数も多くない病院がほとんどです。

 

そして、総合病院時代以上に医師に対して意見が言いにくいです。

 

・管理人
ただでさえ、理学療法士などは医師に対して意見するのが難しい中で、医師会病院ではさらにその傾向が強くなるのですね。その他に、実際に働いてみて感じた特徴はありますか?

 

・N君
既に述べたように、医師会病院は医師会によって作られた病院です。そのため、医師会内でのつながりが非常に強いと感じます。

 

例えば、総合病院では、他の病院からの紹介なく来院される患者さんが多くいました。その一方で、医師会病院に来られる患者さんは、9割以上が医師会に入っている医者からの紹介です。

 

また、一般的に病院へ入院した患者さんは、その病院の医者が担当になります。しかし医師会病院では、紹介されて入院した後も、紹介元の医師が担当するケースが多いのです。つまり、半担当のような状態です。

 

そしてそうした場合には、医師会病院に担当医師が患者さんの様子を見に来ることも多々あります。さらに、その担当医が医師会病院で手術をすることも可能なのです。

 

・管理人
なるほど。それは医師会独自の特徴ですね。それだけ医師間で連携していれば、患者さんも安心して入院することができそうです。それでは、実際に理学療法士として担当する患者さんに、何か特徴はありますか?

 

・N君
理学療法士として担当する患者さんは、医師会病院でも職場によって異なります。具体的には、何を専門としている医師が在籍しているかによって、患者さんの特徴が決まります。

 

例えば、急性期医療を専門としている医師が在籍する病院であれば、急性期に関係した患者さんが多いです。その一方で、私が勤めている病院は慢性期医療に力を入れているため、維持期である患者さんがたくさんいます。

 

そのため、一言で医師会病院といっても、理学療法士が担当する患者さんは職場によって異なるのが実際です。

 

医師会病院で理学療法士として働くメリット

・管理人
そうなんですね。職場によって担当する患者さんの特徴が異なるのは、他の病院と同じというわけですね。それでは、医師会病院に転職して感じているメリットなどがあれば教えてください。

 

・N君
医師会病院へ転職してみて一番感じるメリットは、やはり転職した目的でもある「待遇面」です。

 

例えば、私であれば以前の総合病院から年収が50万円以上アップしました。その上、残業なく早く帰宅できるだけでなく、土日祝日は休みです。また、有給も取りやすいため、家族と過ごす時間を十分に確保できるようになりました。

 

その他にも、総合病院と比較すると担当する患者さんの数が少なく、一人の患者さんに対してゆっくりリハビリを実施できるのは大きなメリットです。業務がバタバタしていないため、昼休憩も十分に確保できますし、トイレ休憩なども自由に取ることができます。

 

・管理人
医師会病院というと、患者さんが多く忙しそうなイメージがあるのですが、実際にはそうではないんですね。

 

一般的な病院などでは、リハビリテーション部に対して売上を上げることが求められるため、どうしても担当患者さんの数が多くなりがちです。医師会病院では、医師からリハビリ部の売上に対して何か言われることはないのですか?

 

・N君
既に述べたように、医師会病院は医師のワンマン経営であり、リハビリに関心を持っている医師が少ないのが現状です。

 

そのため、一般的な病院などと比較すると、病院側からリハビリ部に求められることは小さいと感じています。

 

例えば、売上に関して何か言われることはほとんどありませんし、リハビリ内容に細かい指示はされません。そのため、リハビリに関してはリハビリ部に任されているような状況です。また、こっちからオーダーすれば、簡単にリハビリの指示は出してもらえます。

 

・管理人
なるほど。医師会病院では、あまりリハビリを理解されていないため、大きな期待もされていないのが現状ということですね。

 

それでは、学会発表や勉強会などの参加に関しては、病院側からの補助などはないのでしょうか? リハビリに積極的な病院であれば、研修会費などを出してくれるところも多くあります。その辺りは、医師会病院はどうなっていますか?

 

・N君
医師会でも職場によって異なりますが、私が勤めている病院は勉強会や講習会、学会などの参加は積極的にサポートしてくれます。

 

例えば、勉強会や講習会費はもちろんのこと、交通費から宿泊費まで出張費として出してもらえます。請求すれば、講習会の当日にかかった夕食費なども負担してくれます。もちろん、医師が許可した場合だけですが、申請すればほとんど認められるのが実際です。

 

また、講習会に参加した日は出張扱いになるため、出勤として扱われます。つまり、出張費として講習会代や交通費、宿泊費を出してもらえるだけでなく給料も発生するのです。

 

さらに、私が勤める医師会病院では、全国学会で発表したら報奨金がもらえます。具体的には、1回発表するだけで1万円が支給されます。

 

医師会病院で理学療法士として働くデメリット

・管理人
それだけのサポートがあれば、講習会や学会などには非常に参加しやいですね。さまざまなリハビリ職者に話を聞いてきましたが、そこまで講習会の参加に対して手厚いサポートがある職場は初めてです。

 

それでは、メリットとは逆に、医師会病院に転職して感じるデメリットはありますか?

 

・N君
既に述べたように、医師会病院は医師の力が非常に強いため、医師に対して意見をしにくいのはデメリットの一つです。

 

また、担当する患者さんが少なく、一人の患者さんに対してゆっくりリハビリをできることはメリットなのですが、それに伴ってリハビリ室全体の雰囲気も緩いのはデメリットだと感じています。

 

具体的には、医師会病院で働くPT・OT・STといったリハビリ職者には、リハビリに対するモチベーションが低い人が多い傾向にあります。おそらく、医師から求められることが小さいことや、担当する患者さんの数が少ないことが関係しているのでしょう。

 

ただ想像以上にリハビリ室全体にメリハリがなく、自分自身が意識しなければ、モチベーションを保つことが難しいのが実際です。

 

そして、土日祝日は休みであるため、当然ながら365日リハビリを行っておらず、患者さんに対するリハビリが3日間空くこともしばしばあります。そのためか、総合病院で365日リハビリを実施していたときと比較すると、患者さんの回復が遅いような印象を受けます。

 

やはり、理学療法士として患者さんのリハビリがスムーズに進まないのは、モヤモヤすることが多いです。

 

医師会病院へ理学療法士として転職して実感すること

・管理人
なるほど。医師会病院にもメリットばかりではなく、デメリットもあるのですね。私は、医師会病院というと「リハビリ職者にも意識が高い人が多い」というイメージがりましたが、実際はそうではないのが現状なのですね。

 

それでは、実際に医師会病院へ転職してみてN君はどのように感じていますか?

 

・N君
私は転職の目的が、将来に対する不安を解消することでした。その中で、年収もアップして休日数も増えたので、今の職場には十分に満足しています

 

確かに、モチベーションを維持することは大変ですが、それは私自身の意識次第でどうにでもなります。また、休日数が多く無駄な残業もない上に、講習会の参加も手厚くサポートしてくれるため、この環境を生かしてスキルアップしていきたいと考えています。

 

・管理人
結局は、その人次第ということですね。また、医師会病院であれば、休みや講習会サポートなどの学べる環境は整っているので、勉強しようと思えばいくらでもできそうですね。

 

ちなみに、医師会病院への転職をお勧めするとしたら、どのような人に勧めますか?

 

・N君
医師会病院は、家庭をもっており、家族との時間を十分に取りたい人にお勧めです。特に女性であれば、17時15分に帰宅できるため、一般的な病院よりも余裕を持って家事をできるようになります。

 

実際、私の家庭は共働きなのですが、帰宅する時間が早い私が夕食を作っています。また、土日祝日は休みであるため、子ども遊ぶ時間も十分あります。

 

こうしたことからも、家族もちの女性は医師会病院への転職をお勧めします。

 

医師会病院へ理学療法士が転職するポイント

・管理人
それでは最後に、医師会病院へ転職したい人に対して、何かアドバイスはありますか?

 

・N君
既に述べたように、医師会病院への転職は、公務員とは違い公募です。そして、医師会病院の求人は数が少ない上に人気が高いため、簡単には見つかりません。そのため、医師会病院への転職を考えている人は、常に求人情報をチェックしていることが重要です。

 

・管理人
やはり、医師会病院の求人はなかなか見つからないのが現状ですよね。私が転職するときにも、医師会病院の求人はほとんど見かけませんでした。N君は、医師会病院の求人を見つけるために工夫したことはありますか?

 

・N君
私の場合は、転職サイトを活用して、アドバイザーから医師会病院の求人を紹介してもらいました。ただ、最初の2ヶ月間くらいは一社だけ登録して求人を紹介してもらっていたのですが、医師会病院の求人は全く紹介してもらえませんでした。

 

そうした際に、他のリハビリ転職サイトにも登録してみたところ、すぐに医師会病院の求人を紹介してもらえたのです。このとき、同じリハビリ専門の転職サイトといっても、紹介してもらえる求人には差があることを実感しました。

 

こうした経験から、転職サイトを利用して転職を行う場合には、3つ以上の転職サイトに登録することをお勧めします

 

既に述べたように、リハビリ職専門の転職サイトといっても、抱えている求人は異なります。そのため、複数社に登録することで、幅広い求人を紹介してもらえるのです。特に、医師会病院といったように貴重な求人を探している場合には、できるだけ多くの転職サイトを活用すべきです。

 

・管理人
なるほど。私も転職サイトを活用して転職した経験がありますが、複数社平行して利用しました。N君がいうように、医師会病院などの貴重な求人を探す際には、特に重要でしょうね。

 

その他にも。転職サイトを使って転職する人に対してアドバイスはありますか?

 

・N君
とにかく転職サイトを有効に活用するポイントは、アドバイザーに遠慮しないということです。

 

例えば、なかなか医師会病院の求人が見つからない場合に、妥協して他の転職先を勧めてくるアドバイザーもいます。ただ、そうした手を抜くようなアドバイザーとは付き合わないようにすることが大切です。

 

複数社使用することには、こうした際のリスク回避の効果もあります。つまり、手を抜くアドバイザーが担当として付いた場合、他の転職サイトを頼ればいいのです。

 

その他にも、「すぐに転職先を決めようとする」「希望とは全く違う求人を紹介してくる」「態度が悪い」といったアドバイザーとは付き合わないようにした方が良いです。そうしたアドバイザーとのやり取りは、時間の無駄です。

 

・管理人
そうですね。私も転職サイトを使った経験があるので、アドバイザーとの付き合い方は注意した方が良いのは共感します。

 

それでは、貴重な話をありがとうございました。医師会病院で働いている人は少ないので、医師会病院の現状やN君の体験談は、医師会病院へ転職したいと考えているPT・OT・STにとって非常に有意義な情報となるはずです。

 

・N君
こちらこそ、ありがとうございました。少しでも、医師会病院へ転職したい人の役に立てれば光栄です。

 

今回は、医師会病院への転職を成功させたN君の話をそのまま掲載しています。こうした実体験を元に、ぜひ希望の転職先への転職を実現させてください。



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